WORDS 詩・小説

パーティー

そらみた
青ざめた
ためになった
なかなかのなかになれ

マシンガンが火を吹いて
パーティーが幕を開ける

アドベンチャーの記憶を
清潔なシーツに染めよう
酒瓶を天に放り込み
マグマの蓋が割れる

一斤の角食に掲げたネッカチーフは
大いなる自由の印

すべてはまわり続ける
ぬるいクラムチャウダーの上で
ちっとも溶けない
バターと同じくらいに