FROM FRONT フロントより

月曜日はすっと始る。
昨日はライブがありまして
いつも
終わったあとの方が長いくらいで
朝は抜け殻のようになっています。

突然の大雨と雷。
夜がはがれたように
一瞬まわりが明るくなるほどの光。
やっぱりこわい。
雷こわい。

驚かすためにあるかのような音の大きさ。
光ったことをサインとして
どこかに落ちるという
ほんの数秒の間の
自分にはどうにもできない
委ねざるを得ない恐怖。

ぜんぶセットで
完全に怖がらせる気まんまんです。
空が光るたび
ぜんぶにしっかりと驚く
そんな自分が嫌になったりもします。

雷がへっちゃらな漢になりたい。

とは言え、無理はしないのです。
今日もごきげんでありましょう。